行政書士のスペシャリストによるこっそり裏講義

福澤繁樹

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27

2012/04

事務所の模様替え

11:51:53 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

4月になって、事務所の模様替えをしました。

「しました」と言っても、実はまだ途中なのですが・・・。

少し、要らない備品を捨てたりして、
事務所が広くなりました。

打ち合わせスペースも広がり、非常に快適です。

ただ、まだ途中というのは本棚の整理が
終わっていないのです。

自分の大量の本があるのですが、それが曲者で、
これを整理して移動しなければならないのです。

以下は、いいわけですが、
途中で、体調を崩したり、
仕事も待ったなし、という状況だったり
(そもそも、なんでそんな時期に模様替えしたのか?)

なんだかんだで、進まない・・・・。

でも、あと少しで、この模様替えが終わったら、
実に快適な事務所が手に入る予定です(笑)。


20

2012/04

コツコツ

10:12:14 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

毎日コツコツすることに憧れます。

コツコツすることに憧れる、というのは我ながら変なフレーズですが、
なんだかコツコツ頑張るというのが、とても格好が良いなと、最近、しみじみ思います。

受験生の皆さんは、もちろん、毎日コツコツ勉強していると思いますが、
コツコツは勉強だけではなく、例えば、コツコツと貯金するとか、
コツコツと何かの練習をするとか、いろいろな場面であると思います。

実は、私は、若いころは、
コツコツに意義を見出していなかったかなと、
最近、よく反省します。

まあ、反省しても、いまさらなんですが・・・。

でも、若いころにコツコツと何かを積み上げることを頑張っていた人は、
やはり10年、20年の単位で俯瞰すると、その頑張りに値するだけの
ものが身に付いているように思えます。

私も、今更ですが、色々なことにコツコツと地道に頑張っていこうと思っています。

受験生の皆さんは、今、目の前にある勉強をコツコツと積み上げて下さいね。
きっと、そのコツコツが、積もり積もって、自分でもびっくりするような
大きな成果に繋がりますよ!


16

2012/04

体調不良

9:32:34 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

春先はいつもそうなのですが、花粉症から始まって
喉の痛みが起こり、熱が出る、という流れになっています。

春というと、桜が綺麗だったり、陽気もよくなったりと
良いことが多い気もしますが、個人的には、体調の変化があって、
一年で一番苦しい季節かな、と思ったりします。

今、建設業の更新の書類を作成しているのですが、
なかなか捗りません。

それは、自分のせいなのか、それとも春のせいなのか???

集中力の欠如は、体調のせいなのか、それとも単に気合がはいっていないのか???

いずれにしても、そろそろ立ち直らないといけない時期に来ていますので、
明日からがんばります!

(ダメじゃん・・・・)


09

2012/04

春の嵐

15:22:27 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

先週、春の嵐が吹き荒れました。
全国各地で色々な被害が出たようですね。

東京近郊も、交通が混乱して大変でした。

私は、その前の週末から、少し体調を崩しており、
それが抜け切らないまま火曜日の嵐を迎えたのですが、
その日は運悪く、東京都庁に申請に行く日でした。
予約を入れていたのが午後3時で、予報によると
ちょうど嵐がやってくるだろうという時間帯。

行きは特に何もなく、無事に申請も終了しました。
時間は午後4時前くらいですね。

新宿駅から中央線快速に乗って御茶の水駅に来たところで、
駅でのアナウンス。
いわく「各駅停車は運休しました」とのこと。
私の地元の船橋に戻るには総武線の各駅停車か快速電車が便利なのですが、
すでに各駅停車は運休とのこと・・。
仕方がないので、東京駅に行って、快速電車に乗ることにしました。
(多分、快速も運休だろうと思いつつも)

案の定、東京駅で快速電車も運休だと判明。

それにしても、人の数がすごい。いつもの倍以上は人がいました。
通路が満員電車のようでした。
しかも、一定方向に人の波が流れているわけではなく、
四方八方に人が対流しているので、身動きがとりにくい・・。

仕方が無いので、しばし黙考。

・・・・・・・・。

そうだ、品川に行こう、とひらめきました。
品川から京急に乗って、京急で千葉方面に帰ろう!
それで、最悪、電車が動かなければ、品川でホテルにでも
泊まろう、と覚悟を決めて、いざ山手線へ。

そして、品川についてみると、京急は動いていました。
しかも、次に来る電車が、ちょうど印西まで行く電車でした。
これで、最悪は「新鎌ヶ谷」までは帰れることになりました。
(ローカルな話題でごめんなさい)

そんなこんなで、結局、京成電車も動いていたので、
途中で京成電車に乗り換えて、無事に船橋まで帰り着きました。
いつもなら、1時間かからないくらいの行程ですが、
結局、帰りついたのが6時半なので、約2時間半近くかかりました。

少し疲れた春の一日でした。


05

2012/03

春の息吹

15:49:03 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

今は、事務所でこのブログを書いています。

事務所の外は冷たい雨が降っています。

しかし、暦では春になり、実際に私も身近に春を感じています。

そうです、花粉です!

そろそろかな~とは思っていたのですが・・・。

昨日、都内に出かけた際に、はっきりと
あのヒリヒリするアレルギー特有の感覚を目に感じました。

劇症化して、文字通り悲惨な目になる前に、病院にいかなければ・・・。

花粉症の受験生の皆さんも、集中力などの点で
厳しい時期ですが、頑張って乗り切りましょう!!


29

2012/02

報道の自由と取材の自由

10:03:54 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

今回は、めずらしく、学習ネタです。

皆さんがよく勘違いをしている憲法の判例で報道の自由は人権であるが、
取材の自由は人権ではないという判例があります。

ちょっとご紹介すると、

○博多駅TVフィルム提出命令事件(最大決昭44.11.26)

「報道機関の報道は、民主主義社会において、国民が国政に関与す
るにつき、重要な判断の資料を提供し、国民の「知る権利」に奉仕す
るものである。したがって、思想の表明の自由とならんで、事実の報
道の自由は、表現の自由を規定した憲法21条の保障のもとにある」。

「報道機関の報道が正しい内容をもつためには、報道の自由ととも
に、報道のための取材の自由も、憲法21条の精神に照らし、十分尊重
に値いするものといわなければならない」

どうですか?

一読しただけではわかりにくいですよね。

要するに、判例は、報道の自由は人権だけど、
取材の自由は尊重には値するけど、人権とまではいえない
と言っています。

でも、おかしいですよね。報道するためには取材をしてこそ
報道ができるわけです。
でも、一方では人権であると報道を持ち上げておいて、
片方では、その報道に不可欠の取材を単なる尊重に値する権利と
するに留める。

やはり、なんだか納得がいかないですよね。

この納得の行かない感じが皆さんの理解に障害になるのでしょう。

この報道の自由と取材の自由の関係については、
試験にもよく出ますので、皆さん、よく理解しておいてくださいね。

それでは。


 みなさんもご存知のように、行政不服審査法は、平成20年通常国会に改正案が提出されましたが、ねじれ国会の影響があり事実上の国会の空転が続いた結果、同法案は平成22年6月に通常国会の閉会をもって時間切れとなり、廃案となってしました。

 当時は、行政書士試験のメインの法律だっただけに、そのウォッチにも熱が入りました。でも、結局、政局の犠牲になり、国民の利便は後回しとなりました。

 しかし、平成22年8月に内閣府行政刷新会議事務局において、行政不服審査法改正に関する検討チームが立ち上がり、そろそろ骨子ができそうな模様です。
まあ、消費税国会が続くでしょうから、これもどこまで行くのかわかりませんが。

 そして、その内容の主たるものは、以下のようになっていました。

○審理官制度の創設
・外部登用を含め、行政に関する高度の専門的知識と十分な経験を有する者を活用
・独立職権行使、身分保障、必要に応じて複数の指名
・対審的な審理構造、物件の謄写権を規定
○不服申立ての構造の整理
・現行の異議申立てを廃止し、審査請求に原則一元化
・略式裁決の導入、実益が認められる特別審査請求の併置
○その他審理の迅速化等
・標準審理期間の設定
・審査請求期間の延長(現行60日→6か月)

これ以外にも、色々な改正点があるようです。

 早く、前時代の形骸化した不服審査を改正して、より民主的な制度が立ち上がって欲しいと思います。


13

2012/02

行政書士会の理事として

16:08:31 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

今年度もあとわずかです。
3月の事業年度の締めを迎えて、いま、私の所属する行政書士会の会務も、
色々な部分が詰めの作業に入りつつあります。

私は、所属する行政書士会の理事として、自分の事務所の仕事以外にも、
理事としての会務をこなしていますが、この時期は、自分の事務所の確定申告もありますし、
会務の方も何かと忙しく、第2の師走という感じです。

もちろん、行政書士試験の発表を受けて、講師としての仕事も、対策会議から始まって、
次年度の講義の内容の会議などを行い、そしてテキストや問題集の改訂などを行います。

なんで、こんなに重なってくるのだろうか?と思いつつも、考える前に動くという感じです
(慌ただしいので文章も変です)。

こんなときでも、というか、こんなときだからこそ、メモやノートをこまめに活用して、
仕事の「抜け」がないようにしておかないと、思わぬところで失敗します。
失敗すると、取り返すのに、また余計に手間がかかりますからね。


先ごろ、平成23年の試験の結果が発表されました。
受験者数と合格者数、合格率の推移は、以下の通りです。
昨年に比べると、若干ですが門戸が広がったという感じです。

<受験者数・合格者数・合格率の推移>
平成19年度:申込者数81,710、受験者数65,157、合格者数5,631、合格率8.64%
平成20年度:申込者数79,590、受験者数63,907、合格者数4,133、合格率6.47%
平成21年度:申込者数83,819、受験者数67,348、合格者数6,095、合格率9.05%
平成22年度:申込者数88,651、受験者数70,586、合格者数4,662、合格率6.60%
平成23年度:申込者数83,543、受験者数66,297、合格者数5,337、合格率8.05%
(財団法人行政書士試験研究センターのHPより)

また、男女比では、
男性の受験者数49,288、男性の合格者数4,130
女性の受験者数17,009、女性の合格者数1,207 となっています。

さらに、興味深いのは、全体の傾向として、40代以降の受験者の割合が増加している点です。
少子高齢化の影響なのか、それとも長引く不況で、さらなるステップアップを目指す中高年層が
増加したのかは不明ですが、40代以降の受験生の方には勇気づけられる結果ではないでしょうか?

改めまして、試験に合格された方、おめでとうございます!
日本が行政国家化現象にある以上、行政書士という仕事には、
他の士業にはない可能性とフィールドがあると思います。
ぜひ、輝かしい未来に向けて羽ばたいて下さい。

また、今回の試験では涙をのんだ方。
次の試験までは、1年を切っています。早めに切り替えて、次に進みましょう!


19

2011/12

年末ですね

13:16:10 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

なんだか、あっという間に年末になりましたね。
今年もあとわずかです。

仕事をしていて、来年の予定が入ってくると焦ります。
気分は既に2012年ですね(まだ早い)。

ところで皆さんは、今年は忘年会は何回ですか?
私は例年4回位ですね。

でも、忘年会ってなんだか体をいじめている感じがします。
私の場合、連日の深酒なんてこともあります。

いずれにしても、今年の忘年会は賢く乗り切りたいです。